ローソファを使って広々としたお部屋をレイアウト

ローソファーの利点と欠点

ローソファーとは、高さが低く床に近いソファーです。座布団より少し上くらいの高さなので、床に座ることの多い日本人の生活にも良くなじみます。ローソファーの利点は、圧迫感が少なく部屋が広く見えることです。一般的なソファーと比べると背が低く、開放的な空間に見せることができます。床との段差が低いので転落の心配がないことも魅力です。小さな子どもがソファから転落してしまうことはありませんし、高いところが苦手な小型犬などのペットがいる家庭でも安心して使えます。逆に欠点としては強く背もたれに寄り掛かったときに倒れやすいことが挙げられます。心配な場合は壁際に設置するとひっくり返ることがなくなるのでお勧めです。また、ローソファーを設置した際に、他の家具の高さがそのままだと目線の違いが感じられ、特にテレビが見えづらくなるケースが多いです。ローソファーに変えるのに合わせて、テレビの位置も調整すると良いでしょう。

ローソファーとレイアウト

圧迫感を感じさせにくいローソファーは自由にレイアウトが変えやすいのが特徴です。部屋の角に設置するコーナーローソファーであっても、部屋の中央に置いても空間を圧迫させず、十分に活用できます。真ん中で分けることができるタイプもあり、フレキシブルにレイアウトを変更することができます。コンパクトな一人掛けのローソファーは、スペースが限られた一人暮らしでも邪魔にならずに設置することが可能。大きなダイニングでも自由度の高さを発揮し、子供の誕生など家族構成の変化によって買い足すこともできます。

ローソファは北欧風インテリアのムードを高める主役級アイテムの一つで、大型家具でありながら低めデザインのおかげで室内を広々と見せることができ、深々と腰かけたときのリラックス感も魅力です。